実際に指導をする

塾によっては、塾講師になる際に担当教科を聞かれる場合と、 聞かれないものの、塾に入ってから割り振られる場合があります。 その為、お互いが確認をしていないと、 全く不得手の教科を割り振られてしまうことがあるのです。 特に希望が無い場合は構わないのですが、 どうしてもやりたいと考えている教科、 この教科でないと教えることが出来ないという教科があれば、 事前に確認をしておくことが大切です。

塾で行われている教科には、主にこのような教科があるので参考にしてみて下さい。 まず初めに、数学です。塾に通う生徒の中でも習いたいと考えている方が最も多く、 苦手科目としてあげるお子さんが多いと言われています。 この教科はどの塾でも比較的優遇されやすいので、 可能であれば必ず出来ておいた方が良いと言えるでしょう。

次に英語です。こちらの教科も苦手科目とあげるお子さんが多く、 数学と同じように、受講者が多い科目です。 英語は理解しておいて何かと損はありませんので、 こちらも可能であれば、教えることが出来るようにしておくと良いでしょう。 他にも、国語、科学、生物、歴史、公民など、様々な教科がありますので、 採用率を上げる為には、出来るだけ多くの教科を担当することが出来るようにしてみて下さい。

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